なんでもモデリング教室の第19回目と、毎年恒例のレヴィ年末生放送をあわせて開催します!
今回のなんでもモデリング教室では、株式会社竹中工務店の建築家で宇宙建築タスクフォースのサブリーダーを務める大畑さんをゲストにお呼びして、宇宙建築のお話を聞きながら年の瀬を過ごしたいと思います。
月面に人類の活動拠点を構築することを目指す「アルテミス計画」が国際協力によって進められている中、日本のスーパーゼネコンの一つである竹中工務店さんも月面における建築の実現を目指したタスクフォースを結成し、積極的な活動に取り組んでいます。
今回はそのタスクフォースにおいてサブリーダーをつとめる大畑さんに活動紹介をして頂いた上で、「月面で人が生活するための建築」について議論しながらモデリング(構造化)していきたいと思います。
その他、今年のレヴィを振り返ったり、レヴィメンバーが遊びながら雑談を繰り広げたりするまったりコンテンツもあわせて配信します。年の瀬の夜に、気分とご都合にあわせてご覧下さい。
配信日時:
2025年12月28日(日) 19:00〜深夜
形式:
Youtubeライブ配信
プログラム:
大学で建築学を専攻し、ゼネコン設計部に就職。以来、建築構造設計、構造エンジニアリング畑に30年以上在籍。あるきっかけにより、宇宙建築の実現に関わることになり、もともとの宇宙好きが蘇って現在に至る。スペースシャトルど真ん中世代、STS-1の打ち上げと帰還の中継を生で視聴。
竹中工務店にて数々の大型開発を手掛けた後、有限会社K&FACTORYを設立。建築家・都市計画家として活動する。詳細はこちら。
鳥取大学工学部助教・准教授を経て、2021年にJAXA宇宙科学研究所・宇宙飛翔工学研究系の准教授に着任。深宇宙探査用固体ロケットやエアブリージング型再使用ロケットなどの将来宇宙輸送システムの開発に従事している。株式会社レヴィおよび株式会社ロケットリンクテクノロジーの共同創業者として、システム工学やロケット工学をビジネスの場でも実践している。
JAXA宇宙科学研究所で宇宙工学研究を行い博士号を取得後、筑波大学で専門分野であるロケットの研究に従事。筑波研究学園都市の研究機関の連携を推進する事業にも携わる。
2016年にシステム思考に基づきシステム設計の問題解決を行う株式会社レヴィを創業。UX(ユーザー体験)のデザインを中心に、サービス・プロダクト等のデザインを行う。
マーケティングロール/編集室の三浦・吉澤をはじめ、レヴィメンバーが入れ替わり立ち替わりで参加します。
レヴィメンバーについては、こちらのこちらの紹介ページをご覧下さい。
なんでもモデリング教室は、気軽に楽しくモデリングを知って頂くためのコンテンツです。ライブ配信形式で様々なものをモデリング(構造化)したり、その結果を短くまとめた記事を掲載したりしています。
ソフトウェアや電子回路のような機能システムだけでなく、社会や日常の中にあるいろいろなモノゴトのモデリングを扱います。様々な分野のゲストをお呼びして、Balusを使って一緒にモデリングすることもあります。