構造化とは、あふれる情報を「わけ」て、関係性を「つなげ」、意味のある形に「まとめる」技術です。バラバラな情報を空間に配置することで、複雑な課題の「全体像」が一目でわかる地図に変わります。この全体像をチーム全員で見ながら対話することで、認識のズレがなくなり、迷いのない決断とスピーディな行動が可能になります。
レヴィはJAXA宇宙科学研究所出身のメンバーにより2016年に創業されました。私たちの原点は、高度で複雑な宇宙開発の現場で培った「横断的な視点」と「全体像を描く力」にあります。
その手法をあらゆる組織に応用できる形へ再設計し、思考特化型オンラインボード「Balus」と伴走支援を通じて、チームの課題発見力・解決力を高め、プロジェクトを前進させます。
「複雑さ」の中には、単体では現れない全体としての価値と面白さが隠れています。構造化思考の普及と実践によって組織に変革をもたらし、不確実な世の中を豊かに生きる基盤を創り出します。
ビジネス変革を目指すプロジェクトの成否は「ツールやフレームワークの導入」ではなく、実践者が心からワクワクして変革に挑めているか?に依存します。
「やらされプロジェクト」になりがちな新規事業やDX、自治体における事業企画など、どうメンバーひとりひとりが自分ごととして取り組めるようにするのか?
鍵になるのはメンバーが心からワクワクする意味の構造を自ら仮説し、失敗も含めて成功に向けて進んでいくサイクルを作れるかです。
そのためにはビジネス変革の推進者が「構造化ファシリテーター」として、自社やメンバーのビジョンやゲームプランを引き出すと共に実践者が「構造化リーダー」として自分なりに不確実さを構造に落として意味の構造を見出す必要があります。
私たちは、独自開発ツール「Balus」と構造化思考を武器に 、初期は我々自身が構造化ファシリテーターとして組織に伴走、中長期ではメンバーを育成し、真に変革を実現できる組織へと変革します 。
AIによる開発の自動化が進む一方で、要求/要件定義という上流工程は、今もなお属人的で、多くの開発現場の悩みの種ではないでしょうか。AIが大量のテキストを生成してくれる時代になっても、情報の整理が追いつかず、かえって認識のズレや手戻りを招いてしまうケースが少なくありません。
私たちは「構造化×AI」というアプローチで、その課題を解決します。
実現したい構想を「構造」として整理するプロセスをAIが支援することで、これまで時間を要していた要求/要件定義フェーズを劇的に高速化します。さらに、構造化された仕様はそのまま開発の設計図として機能するため、実装フェーズへスムーズに接続します。情報の全体像がわかりやすく可視化されることで、関係者間で認識が自然と揃い、曖昧さを徹底的に排除します。
ドキュメント作成の負荷を減らし、本来注力すべき「ユーザ価値の検討」へリソースを最適化します。私たちは、この手法を組織の開発プロセスとして導入し、開発パフォーマンスの向上を支援します。
複雑な前提や考えをチームで構造化し、シンプルに整理。
迅速かつ納得感のある意思決定(合意形成)を支援します。
わける・つなぐ・まとめるのシンプルな機能で、「考える」ことに全集中できます。
全員のアイデアを瞬時に結合。チームの発想が連鎖し、思考の深さと広がりを加速させます。
DX担当者、ITシステム・製品開発者などを対象とした協調型のボードゲームです。
開発の流れや設計・マネジメントを疑似体験できます。
要求と設計、不確実性への対応、トレードオフの判断。「開発の難しさ」を気軽に体感できます。