複雑さの中に、価値と面白さを見つけよう

About us

複雑さに挑む人の

パートナーでありたい

レヴィは、複雑さに挑戦し、新たな価値を生み出そうとする人を応援します。
複雑さについて考え、学び続けることで、社会の発展に尽くします。

Our Missions

複雑さの中に、 価値面白さを見つけよう

複雑さ

モノゴトの関係性が入り組んでいて理解や説明が困難なとき、 人々はそれを「複雑だ」と感じます。

バラバラで独立している個々の要素は簡単に理解できても、 それらの間に関係性(相互作用)が生まれると、 その振る舞いを予測するのが難しくなり、複雑さが生まれます。 例えば、人間社会は複雑さに富んでいます。 多くの人や組織が様々な関係性を持ち、 互いに影響しあっているためです。

価値

インターネットをはじめとしたテクノロジーの発達によって モノゴトがかつてない規模で相互作用するようになり、 現代社会は極めて複雑になりました。

そのために生じている問題も多いですが、 その中から生まれた価値もまた多くあります。 例えば、スマートフォンのある生活、電子決済による取引、 人工知能によるサポートなどはどれも、 多くの要素が複雑に連携してこそ実現できるものであり、 私達の生活を便利にしています。 今後も社会はますます複雑になっていき、 価値を生み出すチャンスもさらに増えていくのではないかと 私達は考えています。

面白さ

複雑さに価値が宿るとき、それは要素をバラバラにした状態では 現れることのなかった全体としての価値です。

そのような価値を予測したり理解したりするのは 一筋縄ではいきません。複雑さが原因で生じる困難も多くあります。 しかし、予測の難しさや困難の多さがあるからこそ、 生み出される価値は大きく、面白さがあります。 私達は ”Simple is not always best.”と考え、 複雑さを否定することなく、その中に価値と面白さを「見つけよう!」 と社会に呼びかけます。

Balus Mega

複雑なシステムを育て
社会的な価値を生み出す

詳しく知る

Solutions

レヴィでは、Balus の開発だけでなく、
Balus を利用したソリューションも提供しています

システム思考、モデリング教育

大学生や企業のエンジニアを対象として、システム思考やシステムモデリングに関する理論、 考え方、実践方法を習得するための授業やセミナーを実施しています。

Balusを活用して学習者と講師がコミュニケーションをとりながら 実例に沿ったシステム設計やシステムモデリングを進めることで、 効果的な学びを実現します。

実績
  • 高等教育機関におけるシステム工学教育
  • 企業向けセミナー
  • IT系企業の社内研修

システムの設計開発支援

電子機器、ソフトウェア、WEBサービスなどの機能システムの設計開発に 対して、技術コンサルティングサービスを提供しています。

Balusを用いたシステムモデリングとプロセスモデリングを活用し、 システムの複雑さに起因する問題に対処しながらお客様の設計開発を 支援します。

実績
  • 小型人工衛星の開発
  • B2B WEBサービスの開発
  • 地方行政のシステム導入検討に伴う試作

新規事業開発

モデリングを用いた新しい手法に基いて、新規事業開発に関するコンサルティングを提供しています。 Balusを使ったモデリングプロセスは機能システムの設計にとどまらず、問題状況の理解や価値提案などに対しても有効です。

Balusを活用することで価値設計やビジネス設計などの最上流工程と プロダクトやシステムの設計工程をスムーズに接続し、 価値の検証と合理的なビジネス展開に重きを置いた事業開発に取り組みます。

Founders

Yohsuke Nambu

CEO

宇宙構造工学が専門であるが,近年,システムズエンジニアリングや 超小型衛星に関する仕事での目撃情報が多く寄せられている。 2014年に宇宙へ打上げたOPUSATをはじめ,複数の超小型衛星プロジェクトを率いてきた。 人工衛星開発の中で上流設計の重要さに気づき、BALUSプロジェクトを始める。 好きな映画のセリフは、「時間だ、答えを聞こう!」

Shunsuke Kimura

営業・開発ディレクション・財務・法務・採用など担当。 ITベンチャー2社(Speee、JibeMobile)でB2Bサービスの営業と 新規事業開発マネージャーを経た後、フリーランスとして大手出版社やテレビ局、 IT企業のコンサルティングを行う。 事業の立ち上げ・成長フェーズ(数十名〜数百名)に強みを持ち、 起業家の友人も多い。

Ryosuke Yoshizawa

ロケットに関する研究とともに筑波研究学園都市の研究機関の連携を推進する事業に従事。 UI/UX デザインのスキルを持つ。好きな複雑さはぷよぷよの連鎖。

Satoru Igarashi

2010年コニカミノルタ株式会社入社。エンジニアとして印刷機の画像処理回路設計や 介護事業の IoT・Web アプリケーション開発に従事。ハードウェア(論理回路) から組み込みソフトウェア・Webまで幅広い開発経験に強みを持つ。

Masashi Miura

工学教育の中でシステム設計や製品開発のプロジェクトを多数指導してきた 経験を活かし、BALUSを活用したモデリングプロセスの構築や、 BALUSを使わないと生きていけないモデリング人間の開発に取り組む。 また、蟻の飼育や分散協調制御に関する研究を通して、複雑さや創発現象について考えている。 現職は鳥取大学工学研究科助教。 研究業績や教育実績については m-miura.jp

Toshishige Hagihara

サイボウズ株式会社にてクラウドインフラの開発に従事し、マネージャー、副部長を歴任。 マネジメント業務の中で得た経験と課題意識をBALUS開発に活かす。 Web のフロントエンドからインフラまで幅広い分野に強みを持ち、 マネジメント経験も豊富。

Akira Yumiyama

株式会社インターネットイニシアティブにおいて自社ルータの遠隔管理システムの開発・運用に携わったのち、 2015年4月より株式会社クラウドワークスに参画しサービスの安定化、決済機能のリファクタリング等に従事する。 2016年7月より同社CTOに就任し、技術戦略の策定、機械学習・データ活用の推進、データ分析基盤の再整備などに取り組む。 2018年7月より株式会社レヴィに軸足を移し「変化に強いシステム設計」の実現を支援するサービス開発に取り組んでいる。

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株式会社レヴィ (levii Inc.)
2016年5月17日
南部 陽介

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