#5 最近の大型プロジェクト失敗について考える

この記事のモデル

2022年後半から2023年初めにかけて、ロケットの打ち上げ失敗や航空機開発の撤退などの「大型プロジェクトがうまくいかなかった」というニュースが続けて話題になりました。

今回のなんでもモデリング教室では、宇宙開発に携わってきた人も多いレヴィのメンバーが集まって、これらの出来事についてBalusをつかってモデリングしながら考えました。

登壇メンバー

三浦 政司


  • 株式会社レヴィ システムデザイン研究所所長
  • JAXA宇宙科学研究所の准教授としてロケットの研究開発に取り組んでいる

南部 陽介


  • 株式会社レヴィ 代表取締役社長
  • 大学における超小型衛星の開発責任者を務め、2機の衛星を宇宙に打ち上げた

吉澤 良典


  • Balusプロダクトマネージャ/システムデザイン研究所副所長
  • 大学および大学院においてロケット工学分野の研究に取り組んでいた

萩原 利士成


  • 株式会社レヴィ 取締役
  • JAXA宇宙科学研究所で宇宙物理学の研究に取り組んでいた

Tomo Yamashiki


  • 株式会社レヴィ 取締役
  • さまざまな事業を通じ、多様なマネージメントを経験

動画を見る

  • 今回は編集版はありません。フル版をご覧下さい。

Balusを体験

どなたでもBalusの基本的な操作をお試しすることができるサンドボックスを用意しました。ログインなしでシステムモデルの描画やビューの作成など、一通りの操作が可能です。

下記の注意点をご覧になった上で、ぜひ一度Balusを触ってみて下さい。

注意点

  • 誰でも匿名で閲覧・操作可能なので、重要な情報を記入しないようお願い致します。
  • 描かれたシステムモデルや記載内容はいつでも削除される可能性があります。
  • 「Balusを試用して操作感を体験する」という用途以外には使用しないで下さい。